2015年03月25日

まとめ

2009年末くらいから同人音楽を知って、もう5年少々。
音楽にほとんど関心のなかった人間が、どっぷりはまった「音楽の世界」でした。

特にここで終わりにするわけではないですが、これからどれくらい関われるか分からないので、
自分なりの小休止のような記事にしたいと思います。

M3に参加したり記事にしたり、月に1本あれば良い現状と変わらないかもしれないですが。

自分のきっかけはこちらにあるので省略。

オススメの曲という感じで、自分にとって思い入れのあるものを羅列していくだけです。
categoryは適当です。
ボーカルか頒布元サークルか、「誰の」又は「どこの」作品かの自分なりの印象だけです。
リンクどうしようかと思いましたが、サイト自体なかったり絶版だったりするので止めました。
適当に検索していただければと思います。

XL Project
やっぱりXLPさんが筆頭ですね。
自己紹介でもあるのですが、東方作品の始まりです。
その時、買って損したとか、「ん~」となっていたら東方には一切手を付けていなかったかも。
ずいぶん恵まれた第一歩だなと思います。
ここに挙げた曲はどれも、思い出深いとともに楽曲として素晴らしいものです。
【Monochrome】
「Starmine」・・・アップテンポで東方アレンジっぽい曲のなかで一番好きかも。
「Necro Fantasia」・・・ネクロアレンジといえばこれ。これ以外認めない!っていうくらい好き。
出だしのminteaさんの「言葉より~」の時点で圧倒的に支配される感じ好きすぎる。
「Dream...」・・・美里さんを初めて聴いた曲で、表記が違ったので探すのにとても苦労した。

【the Starry Sky】
「starry hope」・・・とてもきれいなメロが印象的だった。イントロだけで決め手になった。
「Seek for Destiny」・・・たぶんほかも見てもらってわかるように「感情の摩天楼」アレンジが好きみたいで、その先駆け的な存在。

このふたつのアルバムが始まりなので、特に挙げておきたいです。

【Color of Life】
「December Sky」・・・時期が違うしボーカルは坂上なち(nachi)さんだし、いろいろ違うけど、
メロディ、歌詞、ボーカルのどれにおいても最高だと思う。


mintea(teadrops)
【Twin of Tribute】
「plain - essence is mine」・・・XLでボーカルをしていたminteaさんの1stアルバムの曲。
annabelとツインボーカルで、こういうオリジナルも良いなと思わせてくれた思い出の曲

【Labradrite -Noll-】
「Iris」・・・【Labradrite -Noll-】は全体として推してもいいなと思った。
ネクロの出だしでもそうだけど、切ない歌詞にminteaさんの歌声は涙腺に厳しい。
この曲は歌詞といい本当にズルいと思います。
完全版には「diamond dust」しか収録されていないので、「Iris」を聴いた者同士で分かち合いたい。

茶太(ウサギキノコ)
【みどり/百万の眠り】
「みどり」・・・音楽はここまで表現できるんだなと、音痴で音楽に無知な自分でも認識させられた。
愛犬の最期と近かったのもあって、一生ものの作品だと思う。

アルバム単位はどうかなとは思ったけど、どれか曲ごとに抜き出そうにも、違和感しか無かった。
やっぱりどの曲も欠かせないものだと思うので、ここだけ許してください。
【eclipse 改】・・・
一番好きなアルバムなんだけど、良いんだけど、心を抉られる。
すごく聴くのに勇気がいる。好きだしたくさん聴きたいのに、聴きたくないって思う。
茶太りんのところはそういうのが多いけど、このアルバムは別格。
相反する気持ちがここまで強いのは、この他にないと思う。
表題曲「eclipse」が2曲目なのが強気な構成だと思うくらい素晴らしい。
でも「環」や「Step」というのが後ろにあってインターバルまでに成立させちゃうのがすごい。
インターバルはコミカルな曲で繋ぐあたり制作陣の芸が広くて改めて驚く。
一押しは、「Secret」「Rain」「whistle」の連続する3曲。
一番好きで一番抉って壊しにきてる曲たち、憎いほど素敵な曲。
3曲聴いてるうちに「Labyrinth」も外しちゃいけないんじゃないかなと思うようになった。
聴けばわかるけど、曲調としては「whistle」よりも「Labyrinth」のほうが他と近いけど、
なんでずっと別にしてたかはわかりません。

このアルバム自体は絶版だと思うけど、【アコースティックにもげして】が最近でたので、
こちらに一部がアコースティックにアレンジし直して収録。
「Rain」がないのが残念だけど。

【kaleidoscope】・・・純粋に作りが面白い!!
こういう面白みのある作品って少ない。
前半5曲と後半5曲が「反転音」で表裏になってるという構図。
同人って面白いと思えた一作。
そういえば反転音ってカセットテープを知らない世代だと、どういうふうに聞こえるのかな。

【落日】・・・心抉るアルバム2作目。
茶太りんといえば可愛らしい歌声という印象だけど「イイコ」みたいな力強いのも魅力の一つ。
ほかの「滑稽というなかれ」「(笑)」もそうだけど、チクッと風刺していく歌詞が忘れられない。
可愛らしい声とメロディのなかで、いつの間にか流れて浸透していた毒のように少しずつくる。
ほかの3曲も大事な曲だけど、すでに抉られた話はしたので止めておきます。

yuiko(Primary)
好きなボーカル挙げてと問われれば、まず挙がるくらい好き。
一本芯の通った力強い歌声、ときにやさしく、儚げな歌声、そしてとってもかわいい歌声、
どれもこれも魅力的。
そして多彩な歌声を引き出す歌詞も同様に魅力的で、聴き入ってしまう。

【seven'th color】
「Primary world」
一番好き。自分にとっての応援歌のような位置づけかな。
それなりに苦しくて、でもこの歌で頑張れたっていう思いが強い。
歌詞や曲にあれこれ言うより聴いてほしい一曲。
アルバム自体を挙げてもいいかな、どれも元気を与えてくれた大事な作品。



【fragile garden / 翳り空】
2014年春なので最近といえばそうですけど、「Primary world」から久しぶり、
どっぷり聴かせてもらって元気とかやる気とかでた。
とはいえ、言うほど前向きな曲でないのですが、泣きたいときには泣ける曲のように、
落ち込むときは、そういう曲を聴けばいいじゃない!という感じで良いタイミングの出会いでした。
去年一年はこの曲にだいぶ助けられたかなぁ。


うさころにー
【うさころ よん】
「ミラージュ」
「茜コントラスト」
「毒薬」
「君に嘘」
惜しくも休止になったうさころにーの4thアルバム。
メンバーが躍動してる感じがたまらなく素敵。
挙げた4曲以外も、どれも作曲家とボーカルの一致感が素晴らしい。
「茜コントラスト」「君に嘘」は是が非でも聴いてほしい曲。
人間の歌声を聴いちゃうと、やっぱりボーカロイドじゃ無理な領域があると思わせてくれる。
“ボーカロイド≒仮歌派”としては、改めて裏付けてくれる曲ばかり。
完全なイコールじゃないのは、ボーカロイドでなきゃ表現できないものもあるので。

シャノ
【Sugar】
「夏恋花火」は、ピクセルビーさんのアルバムに初収録された曲で、逃したー!と思ってて、
こちらに再収録されててうれしかった。
制作元の関係でボカロと思われがちだけど、シャノさんと40mPのオリジナル曲。

「さんぽみち」はこのアルバムのための書下ろし。
素朴でとてもこういう歌はすっと入ってくる。

シャノさんのアルバムは、とてもわかりやすい。
1stは自身のオリジナルアルバムだが、2nd以降は40mPを含む作曲陣の曲を中心にした構成。
ニコ動にアップした曲と、アルバムのために書き下ろした曲とで明確に曲調が異なる。
歌ってみたから好きになった人はどちらが好きか分からないが、
オリジナルの女性ボーカル曲を探してた自分は、オリジナル、書下ろし派。
「STEP TO YOU」に関しては特別好きなのでこれは好きです、はい。


実谷なな
アルバム全体で【ぷんこちんだふる】
全体といっても、とても推してるというわけではなく、作品性が同人らしくて良かった。
好きな曲を好きに作って歌って・・・という同人の基本のようなアルバム。
そういう意味でとても好き。
実谷ななさんもボーカルとして素晴らしいので“歌ってみた”をはじめ歌っているものは好きです。


≪東方アレンジ≫

EastNewSound
XLPさんが東方の始まりだけど、一般的なアレンジのスタンダードは、ここなんだなと認識した。
【EastNewSoundBest vol.1】
「Fractal Cage」・・・強烈なボーカルの歌声と、曲の迫力は随一だった。
まさに東方アレンジってこういうもんでしょと叩き付けられた。
「緋色月下、狂咲ノ絶」・・・こういう世界があるのか、と何か強い印象だけ残していった曲。
ファーストベストが凄すぎてENSはこれ以外に聴けなくなったのがなあ。。
出るたび期待して待ったけど、越えなかった。
それだけ本当に凄かった。

Liz Triangle
【White Lotus...】
「White Lotus...」・・・摩天楼アレンジのなかでも多くが薦める曲の一つ。
同アルバム最後のピアノアレンジ版は、アレンジ曲全体のなかでも随一のバラード。
ENSと同様に、このアルバムが凄すぎて、以降、なかなか手の出ない。

Alstroemeria Records
【Of Memories】
「Of Memories」・・・アルレコで何で東方じゃないんだ?って思われそうだけど、
東方アレンジャーはオリジナルを作れと思わせてくれたきっかけの一曲かな。
簑島さんがどういう方なのかよくわかってなかったのもあるけど、
坂上なちさんの、大人っぽい歌い方が好きっていうのもあって、こういう曲が貴重。
東方アレンジカテゴリーに入れちゃいけない気がするけど、アルバムはアレンジなので。

サークルでいうと、Sound OnlineさんやSYNC.ART'Sさんあたりも含めて、
ここまでが自分のなかでの第一期の東方アレンジブーム。

Studio "Syrup Comfiture"
【Where is Love】
「Selection」
試聴してていいなって冒頭から思ってたけど、
この曲で買わなきゃと衝動的にさせられた感覚が忘れられない。
SHIKIさんの歌唱力が凄くて、いろんな東方サークルに言えるけど、どこから見つけてくるのやらと。
一時期、こればっかリピートしてた。
「アモリタチテカミトミユ」のインパクトも強烈だったけど、この曲です。

ここ数年はめっきり活動が減ってしまったので、とても惜しいサークル。

Poplica*
【Replica*】
「melt in the sky」
「さくらセンチメンタル」
syrufitさんと組んでSSCをやっていたのですが、きれいなメロディラインで、
東方アレンジのなかでは珍しい部類で、自分にとても合っていて気に入ってました。

今はArte Refactに所属されて、活躍されてますね。

ここまでが第二期東方アレンジという感じですかね。
それくらいSSCの出現は大きかった。

FELT
東方アレンジで、現在ここだけは外したくないサークル。
隣人さんのところと二大サークルという感じ(自分の中で)。

【Fairy Queen】
確か、同人ショップ通販でジャケットだけみて検索して試聴したのかなぁ。
凄いインパクトだった。
ENSやSSC、アルレコも王道なアレンジだったから、それとは違う、FELTはとても自分に合ってた。
「Plan Doll」は2曲目のボーカル曲で、美しいメロと、きれいな歌声が即座に購入を決めさせた。

この2曲はアレンジアルバムに入っているが、オリジナル曲。
「蜃気楼」は美歌さんの力強くもやさしく切ない歌声が一気にファンにさせてくれた。
「Snow Sound (Plugless)」はギターと声だけで作られた曲。
オリジナルで「これくらいはできる」という制作側の気概みたいなものを感じた一作。

【Milky Wink】
2作目から聴いたので、これはファーストから聴かなきゃいかんと思い入手。
「All This Time」
美歌さんの曲で一番好きな曲。
東方曲でベスト5挙げろと言われたら、これは必須。

発熱巫女~ず
FELTからだけど、母体というか元々の所属先というのは後から知りました。
通販で名前は知ってたけど、パッと見ふざけた名前なので避けてました(汗)
(絶対にサークル名で損してるはず・・・)
【Re:Starlights&AnUmbrella】
「桜花之恋塚~Flower of Life」
「Fly Me To The Moon (Piano House Mix)」
初めて買ったかどうかは記憶が不確かだけど、これを聴いてガチサークルを実感。

【Re:Distance & A Blossom】
「With Me」は、発熱で一番好き。Vivienne曲でも一番。
このリアレンジ・リミックス曲だけのアルバムでも欲しい。
っていうか作ってください(土下座)





ざっとこんな感じでしょうか。(100曲くらい?)
2000曲超のなかから選んでみました。
良い曲、作品ばかりと思ってます。
悩んだのもあったけど、悩むくらいならと外しました。

これがまとめでいいのかというほど、幼稚な感想が並んでて悲しい。

オリジナルベスト5
【eclipse 改】・・・曲限定にしたいけど、これだけは外せないんです。
「かげろう」【Drifter】・・・muonさんのマキシ。リマスター版じゃないほうが好き。
「Primary world」【seven'th color】・・・yuikoさんです。
「Iris」【Labradrite -Noll-】・・・minteaさんです。
「みどり」【みどり / 百万の眠り】・・・ウサギキノコです。

急にmuonさん入っててどうなんじゃと思ったけど、
たま~に聴きたくなるときがあるくらい、ふと思い出すような懐かしさのある歌。
なぜか外しちゃいけない感じがしていれてみました。

東方アレンジベスト5
「All This Time」【Milky Wink】・・・FELTの1作目。
「White Lotus...」【White Lotus...】・・・ピアノアレンジ版。
「Necro Fantasia」【Monochrome】・・・ネクロはこれ、異論は認めません。
「With Me」【Re:Distance & A Blossom】・・・これだけのアルバム作ってください(2度目)
「December Sky」【Color of Life】・・・nachiさん曲。

かなり厳しいけど、こんな感じ。
選曲については、たかだか4、5年の同人ファンなのでご勘弁を。
なるべく偏りがないようにという感じで、選んでみました。


春のM3は可能ならば、行きたいと思います。
更新はどうなるかわかりません。
ブログはじめてから短い期間でしたけど、いろんな人と交流できてよかったです。
実際に会うことは今のところなかったですが、とても楽しかったです。
4月4日のカフェイベントも行けたら行きますのでよろしくお願いします。
同人音楽に出会え!系カフェ
同人音楽に出会え系カフェ.jpg

企画について、FAQ

来月以降どうなるかわかりませんが、たぶん今までのような不定期更新になるかもです。
完全に止めるときはまた、その一言載せます。
なのでまだまだ楽しみます!

それでは!!!!!
posted by koyu at 23:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

座談会に参加できなかったので・・・

先日行われた「同人音楽リスナー座談会」の議題を、私も自分なりに簡単にですが。

音の迷宮」の管理人・彼方さんが書いていたので触発されました。
その記事、「リスナー座談会とやらがあったみたいですね!」もご覧ください。


・秋M3&C87の新作どうだった?良い作品あった?
遠方で参加できないのと、同人ショップがないので通販が中心で、
送料とか考えると、シビアになりました。
現在のところM3秋が8枚、冬が9枚で、目新しいサークルはなし。
知っているところばかりなので良いというより十分満足できる。
その反面、新しい発見や驚きはなかったかな。

挙げるなら、秋はnachiさんの「SUPERNOVA」とPrimaryの「From GardeN」
冬はピクセルビーさんの「Panoram A Leaf」、発熱巫女~ずの「Origin of Love」と、
Tokyo Audio Waffleの「Bitter Sweet Shopping」

お店いったり即売会にいければ買い足したい作品は多いですけどね。


・APOLLOどうだった?例の件も含めて。
別記事のこちら


・C87の告知、今までで一番酷くなかった?←本題
いつもコミケは全体的に遅い印象をもっていますが、特に遅く感じました。
ショップ委託ありのところは、告知よりも通販ページが先にあったのでそちらを参考にしました。
限定だったり委託のないところは、参加できないので分からなくても困らないのが正直なところ。


・理想の告知とは?
制作については分からないので本当に勝手な言い分ですけども、

2015M3春を例にとると、4月26日(日)開催なので
1か月前(3月下旬~4月上旬)・・・タイトルや概要など、少なくとも制作しているか否か。
参加の有無はもちろん、新作を制作しているか、旧作を出すだけかは知りたい。
新作が実際に間に合うか、出せるかは問わない。

2週間前(~4月12日)・・・特設ページ・ブログ記事ができ、試聴以外の内容がわかる。

1週間前(~4月19日)・・・試聴ができる、特典等がわかる。

最近だと早めに試聴曲だしてくれるところが増えてきたので有難い。
(ニコ動やyoutube、soundcloudなど)

視聴が少しでも出たら特設は一週間前くらいでも十分かな。
それでも新作を制作しているかどうかは、間に合うか否かを問わず、早いほうがいいです。

あとTwitter中心は意外とつらいです。
一文、「作ってます」とか「タイトルは○○です」とか簡単でいいのでHPかブログにほしいです。


・イベント前の情報収集ってどうやってる?
好きでフォローしているところはTwitterで情報を拾うこともあるけど、
基本はサークルのブログやサイトに行って確認する。
これまでPCにいれた情報をもとにしたり、このブログで取り上げたところを巡回します。

前述のとおり遠方なので、ショップでの通販ページを参考にします。

こうするといつものところばかりなので、ほかの同人音楽ブログ等をみて新しいところを見ます。
あと、特設等で応援リンクやゲスト参加情報がある場合は、そこから。


・イベント会場での歩き方
即売会にいくときは、限定や特典があればそこを中心に。
配布量とか、優先度つけて事前にルートを決めます。
だいたい午前中、昼まで一周するので、あとは試聴スペースへ。
良いのがあれば行って、時間が経つとまったりするので、好きなサークルさんいにって、
お話?したりサインもらったり交流タイム。
再訪問すると気付かなかった旧譜(絶版っぽいもの)とかあるので、好きなところは行ってみます。


・無料配布ってさ・・・
新譜や旧譜のアレンジ・リミックスしたものなどはうれしい。
正直、申し訳ないくらいの気持ちになってしまう。
パッケージ原価くらい負担しますよ~と。

困るのは、試聴用みたいなもの。
これをどう聞けと・・・すでにアップされたもの公表済みのものもあると厳しい。

次回予告的な試聴にするならCDにするより、
ダウンロードパスとか特設ページのリンクとか記載した用紙を配るほうがいいかも。


・会場限定、会場特典について
遠方で入手できないので、残念な気持ちになるけど、
参加した方へのご褒美ようなものなので割り切ってます。
逆に、参加した時は楽しみの一つです。
これまで困るようなものはなく、どれも嬉しいものばかりです。


・聴いている環境
ノートPCとウォークマン。
立派な環境ではないです。
もっと充実させたい気持ちはあります。


・委託ショップどこ使ってる?
今は、とらのあな。

とら→メロン→とら、という感じで主たるショップは変遷。
価格やポイント制度、配送などいろいろ勘案して。
あきばお~等々のショップでも、そこにしかない場合は利用します。


・参考にしてる感想/レビューのHP/Blogってある?
これまでブログで挙げてきたところなど、いろいろ。
みなさまの情報に助けられてます。感謝です。


・ゲーム/アニソン アレンジについて
東方は聴きます。
ゲームはしないので原作好きというわけではないですが。
しかし、だんだん一部のサークルに集約されてきて、新しく聴きたいと思うことは少ないです。
サークルそのものは新しくても派生的なものばかりです。
ここのブログを見ていただければわかると思いますが(笑

インスト系は最近めっきり聴かなくなりました。

keyものも好きですが、結局原曲が一番なので手に取りにくいです。
アニソンも同じ理由。

アレンジでそれ相応のものがつくれるところはオリジナルでもいけるはずです。
実際にオリジナルを作るところもありますし、そっちのほうが良いことが多いです。
東方アレンジサークルさんには是非ともオリジナルでも出してほしい。


・DL頒布について
選択肢のひとつとしては、良いと思います。
CDが嵩張りますし、そういう点で需要はあると思います。

絶版もの等、再CD化するのも費用がかかるはずので簡易な頒布方法として有用だと思います。

ただ個人的には、CDとして残しておきたい。
パッケージに凝っているところもあり、音楽はもちろんブックレット等も作品として見るので、
CDで残しておきたいです。


結構長くなりました!
簡単にと思ったけど、あれこれ書いてみました。
ラベル:同人全般 日記
posted by koyu at 12:30| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする